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3倍速のテープをmp3で聞けるように

音声書き起こし Audiacity

貴重なインタビューのテープをお預かりしました。

 

年代物のラジカセをお借りして聞いてみたのですが、、、きゃらきゃらいってまったく聞き取れない。倍速よりもっと早い。

そういえば昔つかってたラジカセには3倍速モードがありました。オールナイトニッポンを録音したりしたっけな。あのラジカセは壊れたんだっけか。そげなもんありませんかーと探してみたのですが、見つからず。

 

そんなわけで、電子的手段でなんとか聞けるようにしてみました。

これは、その記録です。

 

 1)テープからMP3へ

 まずは、カセットの音声をMP3に変換します。

今回はサンワダイレクトのMP3変換プレーヤーを使いました

 

 付属のCDから録音ソフトをインストールして。

 

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カセットをセットして、USBでつないで。
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インストールしたソフトを起動します。

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こんな画面でした。

f:id:MATSU:20140424181924p:plain

 

録音「」をクリックして、すばやくテープの「PLAY」をガチャっと押します。

録音がはじまりますので、しばらくそのままに。再生が終わったら、停止「■」で終了、MP3ファイルができました。

 

2)3倍速の音声を減速する。

今回はAudacityというオーディオエディターを使いました。

 

Audacity: フリーのオーディオエディタ・レコーダー

Audacity: フリーのサウンドエディタ・レコーディングソフトウェア

さっそく先ほどつくったMP3ファイルを開きます。

f:id:MATSU:20140424181930p:plain

f:id:MATSU:20140424181934p:plain

 

テープの後半は録音されていませんでした。

音がある範囲を選択して前後をカットします。

 

選択ツール「|」をクリックして音のある範囲をぐいーっと引っ張って指定します。

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選択範囲が画面下に表示されます。

 

画面上の「エフェクト」から「スピードの変更」を選びます。

 

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そうすると、再生速度の変更画面がでてきました。

「プレビュー」で冒頭の10秒が再生されますので

速くしたり、遅くしたりして、ちょうどいい速さを見つけます。

 

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聞こえなかった音声が、急に聞こえると「おおっ!」となります^^

ちょうどいい速さをみつけたら「OK」。変換がはじまります。

(2時間のインタビューを変換するのに10分かかりました)

 

試聴してみると、音量がひくくてよく聞き取れませんでしたので

ボリュームを最大にしてみます。

画面左上のボリュームつまみを右にもっていきます。

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ボリュームが大きくなりました^^

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聞ける音声ができましたので、保存します。

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あとで使いやすいように、MP3にしました。

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そうすると、Lameが必要だとでましたので、セットアップします。

「ダウンロード」ボタンがわざわざあるとは、親切ですね^^

 

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「ダウンロード」をクリックすると、この画面がひらきました。

ダウンロードはこの先のようです。青字をクリックします。

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Audacity専用のWindowsLAMEはここですよって。

ここをまたクリックしますと・・・

 

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Windows用のLAMEはここをクリックしてくださいねと。

ここをクリックすると、、、

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ようやくダウンロードがはじまりました。

(画面のキャプチャを忘れたのですが、この後インストールしております)

 

LAMEのインストールが終わったら、Audacityに戻ってLAMEの場所を指定します。

 

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Program Files(x86) の 下にそれらしきフォルダが。

ここを指定してみます。

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おーっ!

よかった、変換がはじまりました^^

そうして、できあがったファイルに名前をつけて保存します。

 

以上、たらい回しの記録でした。ふう。