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ボランティアできたかた、一度は被災地にいこうと思っていた方、おおつち感謝祭にいきませんか?

大槌町 震災復興

おおつち感謝祭のご案内を頂きました。

日時は1月30、31日の土日ですね。
おおつち感謝祭を開催します! | 復興まちづくり大槌株式会社

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私は2日目の「復興現場めぐり」
これはぜひ,行きたいです。
しょっちゅう現場に行っていますが、実際にどうやって土を盛って堤防を作っているのか。壊れた町をどう立て直すのか。地元の方向けの説明会は何度か開催されましたが、外部の方向けの説明会は初の試みではないでしょうか。復興がいまどんなようすなのか。ぜひ見ていただきたいです。

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同時開催の大槌郷土芸能祭。
沿岸のお祭りはいつもすごいと思います。
色とりどりで鮮やかなシシたち。あばれるトラたち。うなる神様。
リアス式海岸の複雑な湾の一つ一つに独自の物語があり、何百年も継承していること。
何百年前もの事を踊りで継承していると、自分の人生の時間、人の生き死にが宇宙のなかの一つなんだと感じてくるのだそうです。そういう事を子供の頃からほぼ全員がなんらかの形でかかわりあっていること。沿岸の方達の心の粘り強さはここからきているんだろうなと思います。

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ボランティアできたかた、一度は被災地にいこうと思っていた方、とてもいい機会だと思います。

送迎バスが花巻空港駅からでるそうです。運行時間をみると土日とまりがけで行く方向けのようですね。一日目のブログラムも文化祭+交流会な感じで楽しそう。宿泊も心配なさそう。

これ、5年目だから来てみたいと言ってた方にピッタリだと思いました。
やっぱり、今だから行ってみたいという方、少なからずいるんです。

興味をもって頂いてありがたいなーと思う一方で、どう案内したものか悩む所でもあるんです。だって一生懸命がれき撤去のボランティアをした現場は、土盛りの土の下になっていていまは近づく事もできません。あのころお茶っこしたり、お花を植えたりした人達はいま元気にしているか、、、ふらりと行ってもなかなか会う事は難しいのです。

ふらりときて、よかったなあ、でもまだまだ大変なんだな、でも頑張ってるんだなって思って帰れる、安心して遊びに来れる、貴重な機会だと思います。ぜひ。